軽費老人ホーム

寧楽の郷

12月25日・26日 「年末お買い物バス&お食事会」
利用者の皆さんと年末お買い物バスに参加し、アピタへ行ってきました。外食でお食事を楽しんだ後、お買い物へ。
ある利用者さんは「老眼鏡がないと、好きな折り紙が折れなくて」と眼鏡店へ。店員さんに丁寧に対応していただき、じっくり選ばれた新しい眼鏡で、また折り紙を楽しんでいただけると嬉しいです。
勝屋で勝つ丼を召し上がった利用者さんは、着丼するなり一気に完食!その勢いのまま、普段はあまり歩かれない方なのですが、この日はミスド、スタバ、園芸用品と次々に買い物を楽しまれていました。職員付き添いなしで行動された方々とは、集合時刻までアピタ内で一度も遭遇せず。ひょっこり現れた皆さんに「どこ行ってたんですか~?」と思わず聞きたくなるミステリーがありました。年の瀬の賑やかな雰囲気の中、それぞれが自由に楽しまれた一日となりました。


和やかな雰囲気です

外食を満喫

じっくりと見え方をチェック

ボリューム満点の勝つ丼

勝つ丼との一体感

12月23日「裏庭のさつまいもでスイートポテト作り」
本日は施設の裏庭で大切に育ててきたさつまいもを使って、スイートポテト作りに挑戦しました。
調理中、キッチンから漂う甘い香りに、事務所の職員たちも「いい匂いがしてきたね」と楽しみにしていました。昼食の時間、焼きたてのスイートポテトが運ばれてくると、皆さんの顔がぱっと明るく。待ちきれずにデザートから召し上がる方もおられ、「4月に植えて、散歩のたびにずっと見てきたお芋だもんね」「大きくなったね、って見守ってきたから、より美味しく感じるわ」と笑顔で召し上がっていただきました。
たまたま来訪された業者の方にも「うまい、うますぎる!」と大好評。裏庭で育てた小さな苗が、こうして皆さんの笑顔につながることに、改めて食の持つ力を感じた一日でした。

12月22日  「冬至のゆず湯」
12月22日の冬至の日、ゆず湯を楽しんでいただきました。
お風呂に浮かべたゆずの爽やかな香りが浴室いっぱいに広がり、
「いい香り」「温まるわ」と皆さんに喜んでいただきました。
ゆずを手に取って香りを楽しまれる方もおられ、
季節の移ろいを五感で感じていただけたようです。
昔から冬至にゆず湯に入ると風邪をひかないと言われています。
これからも寒い冬を元気に過ごしていただけますように。

12月18日 「クリスマスライブ演奏会」
12月、元職員を含む9名の音楽バンドの皆様が施設にお越しくださりクリスマスにちなんだ楽しいライブ演奏会を開催しました。「メリークリスマス」の横断幕が飾られた会場では、「青い山脈」「ふるさと」
「リンゴの唄」「今日の日はさようなら」などの懐かしい曲に加え、クリスマスソングも披露され、会場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。特に盛り上がったのは、3名の方々による華やかなフラダンスです。緑や赤のレイ、花柄の衣装など、3回の衣装チェンジで会場を大いに盛り上げてくださいました。そして何と、フラダンサーの方々が利用者さんや職員を優しく(?)誘い出し、前に出て一緒に踊る場面も!思いがけない展開に会場は笑顔と笑い声に包まれ、大変盛り上がりました。利用者の皆さんは、歌詞カードを手に取り、演奏に合わせて一緒に歌を口ずさんだり、手拍子をしたりと、心から楽しんでおられる様子でした。懐かしい歌声と温かい雰囲気、そして思わぬ参加型のパフォーマンスで、素敵なクリスマスイベントとなりました。

懐かしい歌声と心地よい演奏が会場に広がります

華やかなパフォーマンスに目が釘付け

優しく(?)誘われて、前へ前へ!

思わず体が動いてしまう楽しさです

音楽でみんなが一つになる
素敵なクリスマスライブでした

11月15日・17日~19日 「お食事会」
今月のお食事会は4日間にわたって開催され、合計23名の利用者さんが参加されました。訪れたお店は、ワンカルビ(お肉食べ放題)、ゆず庵(ランチ御膳)、丸忠(寿司)、やきにくすてぇ~き(焼肉)の4店舗。それぞれのお店で、好きなメニューを選び、外食ならではの美味しさを楽しまれました。やきにくすてぇ~きでは、90~95歳の利用者さんも200gの牛肉をペロリ。他の利用者さんが柔らかいハラミを注文される中、ある利用者さんが店員さんに「ここで一番硬いものは何ですか」と質問。硬い肉を完食された後、「もっと硬いもの、ミノも食べたかったわ」との感想に職員も店員さんも驚きを隠せませんでした(笑)ワンカルビでの食べ放題では、シルバーとは思えない食欲を発揮する利用者さんを前に、職員はひたすら焼き手に徹していました(笑)。なんと90分間ノンストップで食べ続けられ、「お腹いっぱい!」と大満足のご様子でした。
ゆず庵では、茶わん蒸しや鍋、色々な小料理が楽しめるセットメニューを堪能。丸忠(寿司)では、95歳の利用者さんもお寿司をペロッと完食し、食後のショッピングも満喫されていました。
「また行きたい」「次はどこに連れて行ってくれるの?」という声も多く聞かれ、次回のお食事会への期待も高まっています。
これだけの食欲があれば、まだまだお元気でいてくださるはず。
次のお食事会も、皆さんの笑顔と食べっぷりが楽しみです!

年齢は90歳ですが、食欲と顎は20歳のようです

『今日はたくさん食べるぞ!』宣言通り、本当にたくさん食べられました(笑)

木箱に入った色とりどりの小料理
目でも楽しめるランチ御膳です

利用者さんも職員も一緒に、
和気あいあいとした雰囲気です

まるで姉妹のような仲良し3人組
外食の楽しさは、こうした仲間と一緒だからこそですね

11月15日「お芋ほり」
秋晴れの気持ちの良い日、施設の敷地内でお芋ほりを行いました。
春に植えたサツマイモが、大きく育つのを楽しみに待っていた利用者の皆さん。「どれくらい大きくなってるかな」「たくさん採れたらいいね」と、期待に胸を膨らませながら裏庭の畑へ向かいました。苗を購入した時には品種は分からなかったのですが、土を掘り始めると、次々と顔を出すサツマイモ。「あるよ、あるよ!」「ここもあった!」と歓声が上がります。よく見ると、違う種類のお芋が出てきました。赤紫色のものや黄色っぽいもの、形も様々で、「これは何芋かしら」「色が違うわね」と、掘るたびに発見がありました。
しゃがんで丁寧に土を掘り、一本一本大切に収穫されていました。中には立派な大きさのお芋もあり、「こんなに立派に育って」と、手に持って嬉しそうに見せてくださる姿が印象的でした。
収穫したサツマイモは、手に持ちきれないほどの大収穫。「焼き芋にしたいわね」「天ぷらも美味しそう」と、早くも食べる楽しみで会話が弾みました。土に触れ、秋の恵みを感じる素敵な一日となりました。





青空の下、紅葉と緑に囲まれてのお芋ほり
自然を満喫しています

収穫の達成感
自分で掘った喜びもひとしおです

10月28日「 馬見丘陵公園 ダリア鑑賞」
秋晴れの心地よい日、老人会主催の健康づくりウォーキングに参加し、利用者さんと一緒に馬見丘陵公園へダリアを観に行ってきました。色とりどりのダリアが咲き誇る花畑は圧巻でした。赤、ピンク、黄色、白、そして淡いオレンジ色。大輪の花から小ぶりな花まで、それぞれに個性があり、「こんなにたくさんの種類があるのね」「どれも美しいわ」と、皆さん感嘆の声を上げておられました。
黄色やオレンジのマリーゴールドとダリアが咲く花畑の前で記念撮影。色とりどりの花々に囲まれた素敵な写真が撮れました。また、鮮やかな赤いサルビアの花畑も印象的で、一面に広がる赤い絨毯のような景色の前でも撮影しました。秋の深まりを感じる一日となりました。
花鑑賞の後は、おしゃれなカフェでひと休み。ティラミスとドリンクで、ゆったりとした時間を過ごしました。記念写真を撮ろうと思ったら、ある利用者さんが3口でティラミスをぺろりと平らげておられて、「美味しいから、もう食べちゃったよ」とゆっくりコーヒーを飲まれていました。その何とも言えない満足げな表情に、思わずこちらも笑顔になりました。美しい花々と美味しいスイーツ、そして何より利用者さんの笑顔が溢れる、充実した一日となりました。




老人会主催の健康づくりウォーキング
地域の交流を深める大切なイベント

サルビアの赤が、
秋空の下でひときわ鮮やか

マリーゴールドのオレンジと黄色が
目に眩しい
華やかな記念撮影になりました

歩ける距離は自分で、
疲れたら車椅子でサポート

あっという間にティラミス完食
お皿だけが残りました(笑)

10月19日 矢田ふるさとまつり
当日は朝ぎりぎりまで雨が降っており、利用者さんは「今日はできるかしら」と心配されていましたが、予定通りおまつりが決行されました。
合計22名の利用者さんが参加してくださいました。雨で地面がぬかるんで靴がどろだらけになってしまいましたが、それも笑い話に変えながら、皆さん楽しんでおられました。
恒例の紅白玉入れでは、「それっ!」「入った!」と声を上げながら夢中になって玉を投げてくださいました。童心に返って真剣勝負する姿に、周りからも歓声が上がりました。
当法人のMOMOパンも出店させていただき、地域の皆さまとの交流を深めることができました。MOMOパンの「PANKOクッキー」は、ご高齢の利用者さんでも「サクサクと食べられて、香ばしくて美味しい!」と大好評。「あれをもう一度食べたいわ」とリクエストがあり、後日改めて注文させていただくことになりました。
「また来年も参加したいわ」と、早くも来年を楽しみにされている声が聞かれました。




地面に散らばる赤い玉を拾っては投げて。夢中になる姿は年齢を問いません

赤い玉がカゴに吸い込まれて

焼き立てパンの香りが
漂ってきそうな光景

外れなし!全員当選者の福引タイム

テントの下で一休み
お祭りの賑わいを眺めながら

10月9日 「藤原宮跡 コスモス畑&お食事会」
秋晴れの心地よい日、利用者さん5名と一緒に藤原宮跡のコスモス畑へ
お出かけしてきました。
7部咲きのコスモスが秋風に揺れ、ピンクや白の花々が優しく迎えてくれました。満開ではなくて少し残念でしたが、「わぁ、きれいやねぇ」「これくらいが見やすいですね」と、皆さん目を輝かせておられました。花々を撮るのが大好きな利用者さんは、より良い写真を撮ろうと花に接近しすぎて、転びそうになる場面も。「危ない、危ない!」と笑いながら、それでも夢中でスマホで撮影しておられました。
散策の後は、よしなやさんで手作りうどんをいただきました。コシのある麺にあっさりとしたお出汁が絡み、「やっぱり手作りは違うわね」と皆さん完食。
「外の空気を吸って、きれいな花を見られて、本当に気持ちよかったわ。また連れていってね」と、笑顔いっぱいで帰郷しました。




1300年前の都を見守ってきた
大和三山と一緒に

秋風が気持ちよく吹き抜ける中での
一枚。とても素敵な笑顔です

柿の葉の香りと、お出汁の優しい味

木の看板が印象的な「よしなや」さん
温かい雰囲気のお店です

よく見ると、虫もひとやすみ
(利用者さん撮影)

9月22日「心に響く伝統芸能 敬老祝賀会」
敬老の日に合わせて、当施設の食堂にて敬老祝賀会を開催いたしました。今回は特別ゲストとして、安来節保存会関西支部の皆さま7名をお迎えし、鳥取県の伝統民謡「安来節」を披露していただきました。
会場では、伝統の踊りと民謡が響き渡り、利用者の皆さんは食い入るように見入っておられました。特に印象的だったのは、なんと91歳の方によるどじょうすくいの演技でした。年齢を感じさせない見事な踊りに、会場からは驚きと感動の声があがりました。
利用者さんからは「昔なつかしい曲で、気を抜くと涙が出てきそうだった」「91歳の方のどじょうすくいにはびっくりしました」といった感想をいただきました。演技終了後には、感動された利用者さんがゲスト7名の控室まで足を運ばれ、一人ひとりと握手を求められるほど心を動かされたご様子でした。
伝統芸能の力によって、皆さんの心に熱いものがよみがえった、実に有意義なひとときとなった特別な敬老祝賀会でした。

三味線の音色と踊りが織りなす美しいハーモニー

伝統の踊りを次世代に伝える
熟練の演者

軽やかに銭太鼓を振る手さばきに
長年培われた技術の高さを感じます

畳の上に広がる色とりどりの作品
利用者さんも進んでお手伝い

一枚一枚に大切な記憶が
詰まっています

9月10日「高年者まつり」
今年も社会福祉協議会ゆたんぽで開催された恒例の高年者まつりに、
当施設から12名の利用者さんが参加されました。
会場では、美しい歌声による合唱や踊りの発表など、多彩な演目が披露されました。特に姉妹園である西こども園の五歳児たちによる元気いっぱいの演目では、利用者さんたちは「目がとろけそう」「可愛くて仕方ない」と顔をほころばせ、温かい眼差しで見守られていました。
参加された利用者さんからは、後日心のこもった手紙をいただきました。「舞台で歌われていた方が以前住んでいた家の隣の方で、
とてもプロ級のお歌できれいな方でした。うちの主人にも見せて
あげたいくらいでした」との内容に、地域に根ざした施設ならではの
温かいつながりを感じました。
このような身近な方々との再会や交流があるからこそ、利用者の皆さんにとって特別な時間となったのだと思います。「また来年も参加したい」という声も聞かれ、地域との結びつきを大切にする取り組みの意義を改めて感じた一日となりました。

一つひとつの作品をじっくりと眺める姿
作り手の想いが伝わってくるようです

恥ずかしそうな姿に「ありがとう」と伝えたくなります

9月6日 「MOMOカフェ」
本日、利用者さん4名と一緒に当法人運営の「小さなパン屋さんMOMO」を訪問しました。
本日のメニューは、「えびとココナッツのカレー」をメインに、十六穀米、色とりどりのサラダやデザート、お飲み物が付いた栄養バランスの良いお食事でした。
「いつものカレーと一味違うね」「なんだかクリーミー」「こんなにボリュームがあって、アイスコーヒーやデザートまでついて、おなか一杯!」と皆さんに大変喜んでいただきました。
特に先月まで入院されていた利用者さんは「やっと外に行けて嬉しい」と感慨深げにお話しされていました。
お食事の後は帰り道でアピタにも立ち寄り、お買い物も楽しまれ充実した一日となりました。

みんなでワイワイ囲むランチタイム!

すっかり回復された食べっぷりです

9月1日「防災の日」
緊急時を想定した防災訓練を行いました。防災食の調理体験として、
各テーブルでお米(アルファ米)を調理し、カレーと一緒に召し上がっていただきました。
利用者さんの感想は、『防災食にしてはおいしい』『思っていたより簡単』といった声が多く聞かれました。
実際に調理を体験することで、非常時への備えについて学んでいただけました。

お茶を飲みながらの待ち時間

「防災食ってこんなに進歩してるんだ!」という発見の瞬間

2025

8月5日・6日・18日  「お食事会 千里うなぎ 」
寧楽の郷では、利用者の皆さんに季節感のあるお食事を楽しんでいただくため、定期的にお食事会を企画しています。今回はうなぎ料理をテーマに、総勢24名の利用者さんが参加してくださいました。3日間に分けて実施し、皆さんそれぞれのお好みに合わせてメニューを選んでいただきました。
西ノ京にある「千里うなぎ」さんで、香ばしく焼き上げられた蒲焼きの香りが食欲をそそる中、95歳の利用者さんまでぺろりと完食され、「久しぶりに美味しいうなぎを食べられておなかいっぱいやわ~」と喜びの声をいただきました。ふっくらとした身とタレの絶妙な甘辛さに、皆さんとても満足されていました。普段は外出を好まない方も「うなぎなら行きたい!」と真っ先に参加表明され、「また連れていってね」とおっしゃっていました。
残念ながら都合がつかず、参加できなかった方にはお土産を持ち帰りました。




うなぎへの愛が外出への一歩を
後押し!食の力は偉大です

うなぎ鑑定中。
最終評価は「また行きたい」でした

 左:うなぎ一点集中スタイル
 右:お吸い物でウォーミングアップスタイル


美味しいうなぎに皆さん大満足!
笑顔がこぼれる楽しいひとときでした!

8月2日 「小さなパン屋さんMOMO 出店見学&お食事会」
本日は、利用者さんと一緒に当法人が運営する「小さなパン屋さんMOMO」の出店の見学に行ってきました。美味しそうなお菓子の数々を販売している様子を見て、皆さんも「美味しそうやなぁ~」「かわいいお菓子やなぁ~」と、お気に入りのお菓子を選んで購入され、とても喜んでおられました。いつもとは違う場所での活動を拝見でき、私たちにとっても、良い刺激になりました。
見学後はランチタイムです。天ぷら定食が運ばれてくると、おぼろ豆腐を見た利用者さんが「これ、白身だけ...?」とひとこと。「それはお豆腐や~!」と全員からツッコミを受けておられました(笑)笑いに包まれた楽しいランチとなり、同じ法人で頑張る皆さんとの交流で、充実した一日となりました。

カラフルで美味しそうなお菓子に、自然と足が向かいます

皆でテーブルを囲んで、和やかなランチタイム

7月9日「七夕のつどい」
午前中の七夕ゲーム大会では、お菓子釣りで見事な釣り技を披露される方、くじ引きで意中のものが出るまで粘り強くチャレンジされる方、輪投げで狙い撃ちを決める方など、皆さんの個性あふれる姿が印象的でした。特にマグダーツでは、以前のニュースポーツ大会に参加された利用者さんが、他の皆さんに直接投げ方のコツを伝授。「こうやって持つとね...」とアドバイスを受けながらチャレンジする姿に、自然と笑顔がこぼれました。
午後は職員特製デザートでほっこりタイム♪その後の熱中症クイズでは「えー!そうなの?」「知らなかった!」の声が飛び交い、思い出写真コーナーでは「この時楽しかったね〜」と懐かしいトークで大盛り上がり。フィナーレはダンスレッスン!音楽に合わせて体を動かす皆さんのキラキラ笑顔が最高でした。
七夕の願い事「みんなで楽しく過ごせますように」は、しっかり叶った一日となりました!

昔なつかしの輪投げで童心に帰る
楽しいひととき

カラフルなくじ引きボックスに集まる好奇心いっぱいの皆さん

狙いを定めて…見事にお菓子をゲット!ナイスフィッシング

暑い夏を元気に過ごすために…
熱中症予防のお勉強

暑い夏にぴったりの涼やかな寒天、皆さんの笑顔を思い浮かべながら作りました。

手先の運動にもピッタリ!
楽しく続けられるマグダーツ

皆さんの生き生きとした表情が素敵です♪ダンスの力ですね

7月9日「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)」
七夕のつどいの楽しい時間の中、10時30分にはナラ・シェイクアウト(地震行動訓練)で真剣モードに切り替わりました!
「しゃがむ・かくれる・じっとする」の基本動作を全員で実践。
普段の和やかな雰囲気から一転、皆さんの真剣な表情と迅速な行動が印象的でした。
万が一の時に備えて、日頃からの訓練の大切さを改めて実感する貴重な時間となりました。

7月1日「七夕の笹飾り」
今年も地域の方から立派な天然の笹をいただき、利用者の皆さんと一緒に七夕飾りを行いました。
短冊には皆さんの思い思いの願いを書いていただき、色とりどりの飾りと一緒に笹に結んでいただきました。施設へお越しの際にはぜひご覧ください。

みんなで作る七夕飾り、一つ一つに愛情がこもっています


壁いっぱいに広がる願いの虹
見ているだけで心が明るくなります。

「どこに付けようかな?」
みんなで相談しながらの共同作業


6月17日・18日・21日「ラーメンお食事会」
利用者の方から「彩華ラーメンを食べに行きたい」とのご希望をいただき、「それなら皆さんでラーメンツアーを企画しましょう!」ということになりました。そんな折、職員が「らぁ〜めん京」のお得なクーポンを発見し、なんとラーメン1杯550円という破格のお値段でした。これは見逃せません!ということで、2種類のラーメン店を3日間に分けて訪問することになりました。
普段とは違う外食の機会を通じて、皆さんにお好みのラーメンを楽しんでいただくことができました。リクエストをされた方も念願の彩華ラーメンを味わうことができ、とても喜んでおられました。
また、大和郡山市長選挙・大和郡山市議会議員補欠選挙の期日前投票も併せて行い、有意義な外出となりました。









皆さんそれぞれのペースでラーメンを楽しまれています

涼しげな一品も好評でした

メニューに目移りしてしまい、
気がつけばテーブルいっぱいの料理に(笑)

お目当ての彩華ラーメンに舌鼓

このラーメンセットはかなりボリュームがあり、食べごたえ抜群でした

6月14日「高円ほのぼのマルシェ」
今回は佐保川社会福祉会館で開催された「高円ほのぼのマルシェ」に
利用者の皆さん4名と一緒に訪れました。
当日はあいにくの大雨で、直接3階のカフェスペースへ向かいました。
残念ながら1階のパン工房を見学することはできませんでしたが、
3階のカフェでチキンオーバーライス(トルコ料理)をいただきました。鮮やかな黄色いライスに焼きたてのチキン、新鮮なサラダとスープが美しく盛り付けられており、見た目にも食欲をそそる一品でした。
当法人の果樹園や、たかまどふれあい農園で収穫された野菜も使われており、「スパイスが効いていて美味しい」「初めて食べる味だけど、
とても食べやすい」と皆さんに喜んでいただけました。

テーブルには色とりどりの料理が並び、
和やかな雰囲気の中でランチを楽しまれました。

ゆっくりコーヒータイム

5月21日 「馬見丘陵公園 バラ園 散策」
今回は利用者の皆さんと馬見丘陵公園へお出かけしてきました。訪れた日は青空が広がる絶好のお天気で、園内のバラが見頃を迎えていました。鮮やかなピンクや優雅な白、温かみのある黄色など、色とりどりのバラが咲き誇る中で、利用者の皆さんの笑顔も一層輝いて見えました。
「昔、家でバラを育てていたのを思い出すなぁ」など、花を前にした利用者さんの嬉しそうなお声が印象的でした。
園内の東屋前では、バラの花に囲まれて全員での記念撮影を行いました。ゆっくりと園内を散策し、それぞれのペースで美しい花々を楽しまれていました。
馬見丘陵公園の豊かな緑と美しい花々に囲まれて、日頃とは違った開放的な時間を過ごすことができました。外出の機会を通じて、利用者の皆さんに季節の移ろいを感じていただき、新鮮な気持ちでお過ごしいただけたのではないでしょうか。


素敵な笑顔とピースサイン

色とりどりのバラを背景に皆さんの
穏やかな笑顔が印象的でした。


バラと一緒に微笑んで

バラ園でのんびりと

アイスで涼しく休憩

5月20日 「霊山寺 バラ園 散策」
汗ばむほどの晴天に恵まれたこの日、利用者の皆さんと霊山寺のバラ園を訪れました。園内には色とりどりのバラが咲き誇り、赤や黄色、ピンクの美しい花々が私たちを迎えてくれました。満開のバラからは甘い香りが漂い、5月の爽やかな風と共に心地よいひとときを演出してくれました。
全員でゆっくりと園内を散策し、バラの美しい色彩と豊かな香りを存分に楽しみました。皆さんは、思い思いに写真撮影をされたり、お気に入りのバラの前で記念撮影をされたりと、和やかな時間を過ごされていました。
園内の喫茶店では、バラをモチーフにした可愛らしいお菓子とローズティーをいただきました。「とても上品で美味しいよ」「きれいな形ね」といったお声が聞こえてきました。
暑い中での外出でしたが、艶やかなバラと自然の恵みを堪能することができた、特別な一日となりました。

絶好の外出日和となりました

お花を見ると自然と笑みがこぼれます

テーブルの花飾りと共に
優雅なティータイム

赤とピンクのバラに囲まれて
華やかな散策のひととき

「このバラ、うちの庭に
連れて帰りたいぐらい可愛いね」

5月12日 「大阪万博へ行ってきました!」
●夢が現実に
「万博なんて広いし、歩ける自信がない」
最初はそんな風にあきらめておられた利用者さんが多くおられました。しかし、車椅子や歩行に不安のある方でも安心して万博を楽しめる「LET'S EXPO」さんのサービスを知り、一気に企画が現実化しました。
●参加された皆さんの声
「万博に行けるなんて夢にも思っていなかった」
参加された皆さんからは、このような喜びの声が聞かれました。特に印象的だったのは、当初は「行けそうにない」とあきらめかけていたアメリカ館、フランス館、イタリア館に入場できたときの笑顔です。各パビリオンでの展示を通じて、世界の文化や最新技術に触れる貴重な体験となりました。
●お茶目なエピソード
電車内で「万博チケット、絶対になくさないでくださいね」と何度もお声がけしていました。そのため利用者さんはチケットを大切に握りしめておられたようで、行きの駅の改札口で、ICOCAではなく万博のQRコードチケットをピッとかざしてしまい、改札のドアにガシャン!と阻まれるというハプニングが発生。万博への熱い気持ちが先走ってしまった微笑ましい一幕でした。
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5月22日  「職員と利用者さんのみで万博へ」
●心に残るエピソード
5月22日は、LET'S EXPOさんのサービスを利用せず、職員と利用者さんのみで万博へお出かけました。弁天町から夢洲駅に到着後、車椅子の貸し出しでしばらくお待ちいただくことになりました。炎天下の中、長い列に並ぶのは大変で、ある利用者さんが「私は帰ります。19年間車椅子を押していたから車椅子のことはわかりますが、車椅子には乗れません。あなた達だけで行ってきてください」とおっしゃいました。
それでも「しんどいから車椅子に乗ってくださいね」とお声がけし、渋々でしたが車椅子にお乗りいただくことができました。車椅子でのパビリオン巡りは想像以上にスムーズで、韓国館、サウジアラビア館、スペイン館、オーストラリア館、イタリア館と、1日で5つものパビリオンを回ることができました。
転機は大屋根リングでのことでした。涼しい風が吹く中で「うわあ、花がきれいやね」と初めて笑顔を見せてくださいました。
最後にファミリーマートで飲み物をお渡しした時、その方が「19年間夫の車椅子を押していました。夫が最後に言った『ありがとう、感謝している』という言葉を、今日は私があなた達に返したい。これを一生のお土産にします」と心からの感謝をいただき、職員にとっても忘れられないエピソードとなりました。
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今回の万博外出は、多くの方にとって特別な一日となりました。これからも皆さんに喜んでいただける行事を企画してまいります。

LET'S EXPOさんとミャクミャクも
一緒にポーズ

フランス館の洗練された展示空間で、まるでパリの美術館にいる気分

見晴らし抜群の大屋根リングにて
お花と一緒ににっこり笑顔

木の香りに包まれて
「森林浴してる気分だわ〜
気分最高~!」

赤い服の利用者さん
会場図を真剣に見つめ「次のパビリオン攻略作戦は・・・」と軍師モード。ガンダム前で戦略会議中です(笑)



5月15日 「夢グループ20周年記念コンサート」
郡山城ホールにて行われた夢グループ20周年記念コンサートに、利用者さん5名と参加してきました。付き添い職員が平浩二さんの大ファンということもあり、なんとペンライトを人数分持参してくれました(笑)
「今日は私たちもアイドルの追っかけです!」と意気込み十分の職員に、利用者の皆さんも「こんな年になってペンライトを振るなんて!」と大笑い。まるでアイドルコンサートのような本格的な応援を体験していただきました。
懐かしい名曲が次々と歌われ、利用者の皆さんも自然と口ずさんでおられました。ペンライトを振りながらの手拍子、知っている曲では一緒に歌声を合わせるなど、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
「曲を聞くと忘れていた記憶がよみがえってきたわ~」と話される利用者さんもおられ、音楽の持つ特別な力を改めて実感いたしました。利用者の皆さんの笑顔がとても印象的で、素晴らしい時間となりました。



4月「お花見ぜんざいカフェ」
本日は、利用者さんに裏庭に集まっていただき、桜を眺めながら温かいおぜんざいをお召し上がりいただきました。
穏やかな陽気に恵まれ、満開の桜の下でのんびりとしたひとときを
過ごしました。
お餅は安全面に配慮し、利用者さん一人ひとりに合わせてサイコロ状やスライスタイプなど、喉につまらないよう工夫いたしました。
参加された皆さんからは「桜を眺めながらいただくぜんざいは、
特別ね」「おかわりあるかな?」などの嬉しい感想をいただきました。
ピンク色の花びらが陽光に照らされる様子は、
まさに春の風情そのものでした。
利用者さんの笑顔を見ることができ、大変うれしく思います。
これからも四季折々の行事を通して、利用者さんに楽しいひとときを
お過ごしいただけるよう努めてまいります。





チューリップと桜、色とりどりの花々に囲まれた特別なカフェタイム

カフェの後は、記念撮影大会の始まりです

4月「施設でお花見」
寧楽・矢田の郷では、敷地内に50本の八重桜が植えられており、春になると鮮やかなピンク色の花々が施設全体を彩ります。これらの八重桜は大切に育てられ、少しずつ地域に知られるようになってきました。
当施設では、この八重桜の景観を地域の皆さんにも
楽しんでいただきたいと考え、桜の季節には敷地を開放しております。
お散歩の際に寄り道していただき、坂の上の八重桜を
お楽しみいただければ幸いです。



小さな案内板に足を止めていただき、ありがとうございます
この先の八重桜が春の思い出になりますように

4月 「お花見」
3日にわたり、利用者さんと佐保川沿いの桜並木や郡山城へお花見に
出かけました。
少し肌寒く感じましたが、桜はとても美しく咲き誇っていました。
佐保川沿いの桜並木では、車窓から景色を眺めるのも
素晴らしいですが、風を直接感じ、鳥のさえずりを聞きながら皆さんと一緒に歩くひとときは格別でした。
歩行に不安をお持ちの利用者さんもいらっしゃいましたが、
「おしゃべりしながら歩いているとあっという間だった」と
喜んでいただけました。
郡山城では、健脚の方々は郡山城天守台まで足を延ばしました。
また、歩行に不安のある方や車いすをご利用の方も、
ゆっくりと桜を眺められるスポットでのんびりと過ごしました。

桜の下で笑顔が咲きます

これから郡山お城まつりに出かけます

桜の香りに包まれた散策路

お二人の笑顔が春の陽射しのように温かいです

桜を眺めた後の特別なお楽しみ

2月「防災訓練」
先日、当施設では、隣接する特別養護老人ホーム 矢田の郷との合同防災訓練を実施しました。訓練は二部構成で、まず火災を想定した避難訓練から始まりました。非常放送で出火元と避難経路を伝えましたが、耳の遠い方や一度の放送では内容を理解しづらい方もいらっしゃいます。このような状況の中、印象的だったのは、事情をよく理解している利用者の皆さんが自ら支援が必要な方へ声をかけ、互いに協力しながら避難する様子でした。職員も駆けつけましたが、利用者さん同士の日頃からのつながりが非常時にも自然と現れる場面となりました。
避難訓練に続いて、消火器の取扱訓練も行いました。消火活動には13名の利用者さんが参加され、何回か訓練を経験されていることもあり、手際よく操作をこなしておられました。真剣な表情で訓練に臨む皆さんの姿からは、防災への高い意識が感じられました。
寧楽の郷、矢田の郷との合同防災訓練は毎年実施しており、消火器訓練も重要な一環として継続して行っています。この訓練を通じて、私たちの施設が単なる「住まい」ではなく、お互いを気にかけ支え合う共同体であることを実感しました。今後も定期的に防災訓練を実施し、利用者の皆さんと職員が一体となって、安心・安全な生活環境を維持していきたいと思います。



2月「道の駅クロスウェイなかまち」
先日、利用者の皆さんと昨年オープンした「道の駅クロスウェイなかまち」へお出かけしました。 道の駅では奈良の特産品が豊富に並び、季節の野菜や加工食品、お菓子などを選ぶ皆さんの姿が見られました。
お買い物の後はランチタイム。あるグループはレストランで、ふわふわのオムライスを前に会話も弾み、和やかな時間を過ごしました。「普段と違う景色を見るだけでも気分が変わるわ」と、皆さん終始笑顔で食事を楽しまれていました。
これからも利用者の皆さんと一緒に楽しい時間を共有していきたいと思います。






2月「シニア健康づくり講演会」
先日、やまと郡山城ホールで開催された「シニア健康づくり講演会」に参加しました。浪曲鑑賞と健康体操を通じて充実した時間を過ごしました。
特に印象的だったのが、健康体操の中で紹介された「老人歩き」です。老人歩きは自然な加齢変化ですが、その進行過程を知ることで予防や改善に役立てることができます。
加齢による歩行の変化について
1. 前に身体が傾く ・・・背中や腹の筋肉が弱くなり、背筋がしっかり伸びなくなるため。
2. 膝が曲がる・膝が前に出る ・・・前傾姿勢のバランスを取るために、自然と膝が曲がってくる。
3. 小さな歩幅になる ・・・転倒への不安から足を大きく出す自信がなくなるため。
4. 足をすって歩く ・・・・足を高く上げる力が弱まり、転倒防止のため足を地面から離さなくなる。
5. ゆっくり歩く ・・・ 全体的な筋力低下と反応速度の遅れにより、動作全体が緩慢になる。
6. 杖を横に出す ・・・ 転ばないように体を支える面を広くするため。 両足と杖が地面に接する3点で作る三角形が大きいほど安定するので、杖を前ではなく横に出す傾向になる。 
7. シルバーカーを使う ・・・慣れてきたら徐々に動きが大きくなり、シルバーカーが自由奔放に動き出し、人と急接近することも(会場からドッと笑いが)体のバランスの揺れが(足を高く上げられなくなるため、足を横に振り出して歩くように)そのままシルバーカーの動きに伝わるため。
この「老人歩き」の説明を聞いている間、会場の参加者の皆さんは思い当たる節があるようで、「そうそう、まさにそれ!」とばかりに熱心に頷いておられました。特に杖やシルバーカーの使い方の説明では、会場から思わず笑いが起こり、皆さん自分の日常と重ね合わせて共感されている様子でした。
座ったままできる簡単な体操では、腕を伸ばす動作や足を上げる運動など、簡単でありながら効果的な体操に、一段と真剣に取り組んでおられました。
この日の講演会は、自分の体の変化に気づき、それを少しでも良い方向に導く知恵と実践方法を学ぶ、貴重な機会となりました。



2月「ニュースポーツ大会で準優勝 & 盆梅展」
老人会主催のニュースポーツ大会で見事準優勝を収めました。
「マグダーツ」「カーリンコン」「トリコロキューブ」「輪投げ」の
4種目に挑戦し、利用者の皆さんにそれぞれに得意な競技が
見つかりました。「え、私ってこんなに凄いの?」と自信につながる
瞬間や、お互いを褒め合う温かい交流が生まれ、体を動かす楽しさを
実感していただけました。
大会後は、参加者特典として郡山城の盆梅展を訪れました。
和の趣漂う展示室で丹精込めて育てられた盆梅の数々を鑑賞し、
梅の香り漂う静かな時間を過ごすことができました。
その後はアピタへ移動し、皆さんで楽しく食事をしながら、
今日の出来事を振り返りました。当施設では今後も、利用者の皆さんの健康で活動的な生活をサポートしてまいります。
準優勝という素晴らしい成績を収められた皆さん、本当におめでとうございます。これからも楽しみながら活動的に過ごしていきましょう。




真剣な眼差しで集まるプレーヤー。
トリコロキューブに運と戦略が
交錯する瞬間です

一致団結のポーズ!

マグネット式の安全な矢を使用する
ため、誰でも気軽にチャレンジできるマグダーツ

真剣勝負のカーリンコン
腰を低く、狙いを定めて。
勝負の行方に皆さん息を飲んでいます

盆梅は静かに美しく、私たちはにぎやかに美しく

2月「奈良県産イチゴの寄贈」
奈良県農業協同組合様より、県内の社会福祉施設に奈良県産イチゴが
寄贈されました。この温かい取り組みは平成21年度から続いており、
今年で16回目となります。
当施設「寧楽の郷」も寄贈先の一つとして選ばれ、品評会に出品された優良品のイチゴをいただくことができました。
利用者の皆さんには食後のデザートとしてお出しし、
「とても甘くて美味しい!」「奈良のイチゴは格別」と、
笑顔で召し上がっていただきました。
イチゴの寄贈を通じて、皆さんに季節の味覚を
楽しんでいただけたことに、心より感謝申し上げます。

甘くて美味しいイチゴに、思わず笑みがこぼれます


2月「職員特製スイートポテトでティータイム」
裏庭での楽しいさつまいも掘りから数日後。収穫したさつまいもは熟成を経て甘みを増すはずでしたが、保管していたものの一部が傷んでしまいました。そこで職員たちが知恵を絞り、スイートポテト作りに挑戦することに。
早速キッチンに立った職員たちは、選り分けたさつまいもを一つ一つ丁寧に下処理を施していきました。裏ごしから生地作りまで、試行錯誤を重ねながら作業を進め、ついに香ばしい甘い香りが施設内に漂い始めました。出来上がったスイートポテトは、午後のお茶の時間に振る舞われ、利用者さんから「自分たちで掘ったさつまいもがこんな素敵なおやつになるなんて」「職員さんの愛情が詰まっているわね」と、温かな言葉をいただきました。思いがけない展開となりましたが、皆さんの笑顔溢れる、心温まるティータイムとなりました。


手作りスイートポテト大成功!
自然の甘さを活かした優しい味わいに満足のご様子です

1月「新春の願いを込めて 大神神社参拝」
新年を迎え、当施設の利用者の皆さんと大神神社へ初詣に出かけました。三輪山を御神体とする由緒ある神社で、皆さん真剣な表情でお参りされていました。
途中で姿が見えなくなった利用者さんもいましたが、数分後に姿を現され、「ここは僕の庭みたいなものだからネ」と仰って、昔からなじみのある神社のようでした。この利用者さんから神社の伝承や由来について話を聞くことができました。
境内では「なで兎」に触れて福を呼び込む姿や、立派なご神木に見入る様子が見られ、和やかなひとときとなりました。参拝後は近くの食事処で美味しい料理をいただき、今年の抱負や昔話に花を咲かせました。厳かな神社での祈りと楽しい食事会を通して、新しい年の始まりを皆さんと共に祝うことができました。


大神神社の本殿前で記念撮影

福を呼ぶ御神兎に触れて
今年も良い年になりますように


天ぷらうどんに夢中!美味しい瞬間をパチリ

1月「新年を迎えて」
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
穏やかな新春の朝、美しい初日の出が顔を見せてくれました。
澄み切った空に昇る朝日に、新年の清々しい気持ちを感じられたひとときでした。
今年は、ゆっくりとした時間の流れの中、昼前に食堂に集まり、皆さんでおせち料理を楽しみました。
お屠蘇も楽しみながら、和やかな新年のお祝いのひとときを過ごしました。その後、松尾山へ初詣に参拝しました。皆さんそれぞれの思いを込めて、今年一年の健康と幸せを祈願されていました。








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