軽費老人ホーム

寧楽の郷

8月13日「盂蘭盆会(うらぼんえ)でのご様子」
寧楽の郷では盂蘭盆会の行事を行いました。
お墓詣りになかなか行けない利用者さんも多いので、
施設の中にも手を合わせられる場所をご用意しています。
仏壇の前で「ここでこうして皆に世話になって暮らしているよ」と語りかけ、涙をこらえる利用者さんも。「お墓に行かなくても、手を合わせられる場所を作ってもらって有難いです」という声もあり、亡き故人を偲ぶ気持ちと、ご先祖様を想う気持ちが
伝わってくる一日でした。

手を合わせる場所がひとつあるだけで、
遠くのお墓もきっと近くに感じられますね。

利用者さんたちも持ち寄ってくださった、
心のこもったお供え物です。

8月10日「盆前お買い物バスツアー」
本日は、盆前ということで買い出し+ランチに利用者さん11名でアピタへお出かけしました。
付添が必要な利用者さんには職員がサポートにつき、必要でない方は自由に買い物を楽しまれました。利用者さんの買い物のご様子も写真におさめようとしたのですが、職員も利用者さんと真剣にお洋服を選んでいたため、その様子の写真を撮り忘れてしまいました(笑)
お買い物のあとは、お店でお食事を楽しみました。
お寿司やお蕎麦、天ぷらなど、それぞれお好きなものを選んで、和やかなひとときとなりました。

8月9日「イオン高の原店でお買い物」
本日は、利用者さんとイオン高の原店に出店しているMOMOパンさんへお出かけしました。商品を購入するとくじ引きができるとのことで、さっそく挑戦。利用者さんが見事2等を引き当て、ポップコーンをゲット!くじ引き券が1枚余ったため、職員が近くにいた見ず知らずのお客さんに「よろしければ1枚どうぞ!」とお渡ししたところ、まさかの1等!
人にあげたくじが1等だなんて、世の中うまくできています。
その後はお食事処へ。せっかくイオンまで来たというのに、皆さんお買い物のことはすっかり忘れ、おしゃべりに夢中。職員は温かいかつ丼や温かいおそばを注文していたのですが、店内が冷房でひんやりしていたため、利用者さんたちにも「温かいものにしますか?」とおすすめしてみました。ところが返ってきたのは、全員一致で冷たい蕎麦の定食。「せっかくやし、涼しげなのがいいわ~」とのことでした。そして案の定、話に花を咲かせているうちに体もすっかり冷え、「温かいのにしたらよかったわ〜」の声が。職員は、「ほらね~!」とあたたかい笑顔でツッコミを入れたのでした。

くじ引きで見事2等をゲットした瞬間

賑やかなランチタイム

8月6日「佐保山こども園の発表会 招待」
本日は、同じ法人が運営する佐保山こども園の発表会に、利用者さんと一緒に見学にいきました。会場に着くと、子どもたちのかわいらしい姿に利用者さんたちは終始にっこり。「かわいいねえ」「かわいい」と、笑顔がこぼれっぱなしでした。
ただ、始まってみると、これがただのお遊戯ではありませんでした。今年生誕270周年を迎える作曲家モーツァルトをテーマに、子どもたちが劇や踊りを交えてその生涯を表現してくれるという、本格的な内容だったのです。
利用者さんたちも「かわいい発表会」のつもりで見ていたはずが、気づけばすっかり引き込まれていたご様子。終わった後には「お遊戯というより、お勉強になったわ!」と、感心しきりでした。小さな子どもたちから、
思いがけず音楽家の歩みを教えてもらう、そんな一日になりました。



7月18日「かぼちゃ収穫」
裏の畑で育てていたカボチャを収穫しました。少し小ぶりですが、つやつやとした立派なカボチャが5つ、ザルいっぱいに実りました。暑い日が続きますが、畑の恵みを利用者さんと一緒に
味わえることを楽しみにしています。



7月7日 「松尾山 カサブランカ鑑賞」
利用者さん5名で松尾寺へカサブランカを見に行きました。
境内には五重塔を背景に、白・黄色・ピンクなど色とりどりのカサブランカが見頃を迎えていて、甘く優しい香りがあたり一面に漂っていました。利用者さんからは「こんなに色々な色のカサブランカを見たのは久しぶり」「香りがとても良い」といったお声をいただき、皆さんそれぞれのペースで花々を楽しまれている様子が印象的でした。当日はちょうど曇り空で涼しく、「歩くのにちょうど良い気候でよかった」とのことで快適に散策を楽しんでいただけたようで良かったです。

見渡す限りの花々に囲まれて、素敵な一枚が撮れました

本堂を背景に、みなさんの笑顔がそろいました

7月7日 「七夕の集い」
朝一番、職員が竹藪から切ってきた新鮮な竹に、利用者さんが
前もって作ってくれた折り紙や短冊を各階で結びつけていきました。あっという間に立派な七夕飾りの完成です。
その後、正面玄関前に竹3本を集めて記念写真を撮影しました。食堂では、わなげや的当て、コイン落としゲームを楽しんでもらいました。お昼をはさんで、午後の部が始まる前には、ちょうど松尾寺でカサブランカやゆりがきれいに咲いているとのことで、一部の利用者さんはひと足お先にお花見へ出発。
14時にはみなさん揃ってカフェ&ビンゴ大会でひと盛り上がり。カフェでは職員手作りのプリンアラモードをふるまいました。
ビンゴの賞品はスイカにメロン、パイナップルと外れなしの豪華ラインナップ。しかも早くビンゴになったからといって良い賞品がもらえるとは限らないのがみそ。
なかなか揃わず諦めかけていた方が、まさかのメロンをゲットする場面もあり、最後まで目が離せない展開でした。
にぎやかで盛りだくさんな七夕の一日になりました。

色とりどりの輪飾りを笹に結んで、
みなさんで願いを込めました

ワナゲに挑戦!

お手製プリンアラモードでひとやすみ

一発勝負のコイン落としに、みなさん真剣な表情でした

まさかのメロンゲットに思わず小躍り

7月3日 「福祉車両 乗降介助研修」
本日は、送迎や外出支援をより安全に行うため、回転昇降シート付きの福祉車両を試乗しました。
座席が回転しながら車外へスライド・下降する仕組みで、車いすをご利用の方や歩行が不安定な方でも安全に乗り降りしていただけます。試乗には利用者さんにもご協力いただき、職員も実際に乗り降りを体験しながら、操作方法や介助のしやすさを確認しました。あわせて、乗降時の声かけや支え方など、安全な介助動作の研修も行いました。
使い勝手の良い車両だったので、当施設への導入を予定しています。今後も研修を重ね、利用者様に安心してご利用いただける送迎・外出支援を心がけていきます。


6月20日 「施設の畑 の夏野菜」
春に植えた夏野菜たちが、ここまで大きく育ちました。
利用者さんたちが水やりや草引きをして、大切に育てています。
かぼちゃは、緑の縞模様の愛らしい実を4つつけています。
蔓を伸ばしながら黄色い花も次々と咲いており、これからの収穫が楽しみです。トマトは、たくさんの実がぎゅっと房になって連なっています。まだ青い実が多いですが、日に日に色づいていく様子を見るのも楽しみの一つです。さつまいもの畝も葉が一面に広がり、土の中での成長ぶりが待ち遠しいところです。利用者さんたちのお世話のおかげで、どの野菜も元気いっぱいです。これからも夏野菜の収穫を楽しみに、お世話を続けていきたいと思います。

たくさんの実がぎっしり。色づくのが楽しみです

葉っぱが元気いっぱいに広がっています。
畑がすっかり緑でいっぱいに

6月20日 「ボウリング大会」
老人会主催の第12回ボウリング大会に、利用者さん2名が参加されました。参加された利用者さんは、若い頃にボウリングをよく楽しまれていたそうで、当時は良いスコアを出していたとのこと。まさに「昔とった杵柄」、ボールを構える姿にも年季が感じられました。「たくさんピンを倒すには、良いフォームでないと」と話されるお二人。頭の中にはしっかりとフォームのイメージがあるものの、体が思うようについていかず、悔しそうな表情を見せる場面もありました。それでも見事ピンを弾き飛ばし、「飛び賞」を受賞されました。「こんな機会があればまた行きたい」と話されるほど、お二人とも最後まで楽しく頑張っておられました。久しぶりのボウリングに、童心に帰ったような笑顔があふれる一日となりました。








投球を見守る眼差しに、みんなの熱気が伝わってきます


6月13日 「MOMOカフェ」
本日は、佐保川社会福祉会館で開催された「高円ほのぼのマルシェ」に、利用者さん4名と一緒にお出かけしました。3階のカフェスペースでは、窓から差し込む光の中、皆さん和気あいあいとランチをいただきました。この日のメニューは「ハンバーグ&エビフライ」「食パンdeキッシュ」「じゃがいものポタージュスープ」「カラフルサラダ」。食パンはMOMOさん手作り、
じゃがいもとたまねぎは高円農園で収穫されたものとのことで、地元の恵みを感じる一皿でした。

6月9日 「社会見学会 般若寺のアジサイ見学」
本日は、利用者の皆さん14名、職員7名、合計21名で奈良市の般若寺へアジサイ見学に出かけました。
境内では「あじさいの小道」と名付けられた参道に、色とりどりのアジサイが所狭しと並び、青や紫、ピンクの花々が雨上がりの空気の中で一層美しく映えていました。石仏や十三重石宝塔を背景に、皆さん思い思いにカメラを構えたり、足を止めて花を眺めたりと、それぞれのペースで散策を楽しまれました。見学のあとは、お寿司のお店でゆっくりと昼食をいただきました。
久しぶりの外出と季節の花を堪能し、皆さん満足そうなご様子で、施設に戻られました。
これからも季節折々の魅力を感じられる外出を、企画していきたいと思います。

お気に入りの一輪を品定め中

歴史と並んで、にっこり一枚

サトリスポット

悟りより回転寿司
皿の数だけご利益あり

美味しい一品を前に、笑顔で乾杯!
会話も弾みました

5月26日 「くん煙 バルサンの日はお出かけ」
寧楽の郷では毎年この時期、施設全体でバルサン(くん煙剤)をたいて害虫対策を行っています。
煙がたちこめる施設内にはいられません。
というわけで、利用者さんとアピタへお買い物+お食事に出発。
向かった先はお寿司屋さんです。色とりどりのお寿司が並ぶランチに、皆さんの顔がほころびます。食後はスターバックスでコーヒーをいただき、ゆったりとしたひとときを過ごしました。
じつはこの日、ちょっとしたハプニングもひとつ。
アピタへ向かう道中、利用者さんがぽつり。
「…入れ歯、忘れてきた。」 
職員はすぐに施設へとって返し、無事お届け。
「よかったね、よかったね」とみんなでひと安心。
次回からの持ち物確認は「お財布よし!」に加えて
「入れ歯よし!」も加わることになりました(笑)

買い物カゴより笑顔がいっぱい!

お食事後はスターバックスでゆったりコーヒータイム

5月24日 「ピアノデュオリサイタル」
やまと郡山城ホールで開催されたピアノデュオリサイタルに、利用者の皆さんと参加してきました。演奏されたのは、本格的な音楽の道を歩まれてきた下清水ご夫婦。息の合った連弾は、客席をやさしく包み込むようでした。「すごく良かった」「生の演奏はやっぱり違う」
参加された方からは、そんな声が次々と上がりました。
普段はイヤホンで音楽を楽しんでいる方も、ホールに響く生の音の迫力に、思わず心を打たれた様子でした。
そして翌5月25日、演奏された下清水ご夫婦がわざわざ寧楽の郷に会いに来てくださいました。一緒に記念写真も撮ることができ、忘れられない思い出がまたひとつ増えました。音楽の力って、すごいですね。

コンサート前のひとコマ 

翌日、記念撮影

5月「裏庭で、野菜を育てています」
寧楽の郷の裏庭では、利用者さんと職員が一緒に野菜づくりに取り組んでいます。トマトはすくすくと背を伸ばし、かぼちゃは鮮やかな黄色い花を咲かせました。さつまいものつるもマルチシートの上をのびのびと広がっています。
よく見ると、黒いマルチシートに緑の養生テープがぺたぺたと…。
実はこのシート、玉ねぎ用で穴があらかじめ開いているタイプ。
そのままでは雑草が生えてきてしまうため、あわてて穴をふさいだと
いうわけです。野菜づくりは、ハプニングも含めて楽しいですね。
水をやり、草を抜き、成長を見守る日々。
収穫のときが、今から楽しみです。

黄色い花が、今日も元気に咲いています

支柱につかまりながら、上へ上へ↑

5月24日 「豆ごはんの日」
「みなさんで食べてください」
――ご自身で丹精込めて育てたえんどう豆を、そっと持ってきてくださった利用者さん。
その気持ちを受け取って、今度は別の利用者さんたちが登場。
テーブルに新聞紙を広げて、みんなでせっせとさやむき開始です。
手を動かしながら自然と会話も弾みます。
むき終わった豆は調理さんへバトンタッチ。ふっくらおいしい豆ごはんが完成しました。……が炊きたての香りに誘われた利用者さんたちの箸が止まらず、利用者さんの笑顔と感想を聞いているうちにすっかり写真を撮り忘れてしまいましたので、今回はイメージ画像にてお送りしています(笑)

写真はイメージです
※実際の豆ごはんは、もっとおいしそうでした

4月25日 「京都競馬場】
「主人が、競馬場にもう一度行ってみたいと言っているんです」
奥様のひと言から始まりました。
最近体調がすぐれず、一日の大半を横になって過ごされることが多かった利用者さん。デイサービスもしばらくお休みが続いており、「外に出るのはもうしんどいのかな…」と案じていた矢先のことでした。
現役時代には同僚の方や奥さんと何度も通われた、伏見の京都競馬場。
それならば、と出かけることになりました。
いざ競馬場に着くと、見違えるようでした。競馬新聞を手に取り、目の前のモニターと見比べながら真剣そのもの。しかも京都だけでなく東京のレースまでしっかり購入される本格ぶり。1レースは見事的中!最後のレースが終わるまで席を立たれることなく、一日を思う存分楽しまれました。嬉しいことに、その後はデイサービスにも元気に通われるようになりました。
これが馬力というものでしょうか。寧楽の郷では、おひとりおひとりの「こうしたい」「ここに行きたい」という気持ちに寄り添い、その実現をお手伝いする取り組みを続けています。

競馬新聞とにらめっこ中

馬力をもらいました🐎

4月16日 「施設でお花見」
前日の雨空が嘘のように、当日は気持ちのよい青空が広がりました。「天気が心配だったけど、よかったね」と皆さんも安堵の笑顔でスタートです。
寧楽の郷の桜は八重桜。ソメイヨシノよりも開花がゆっくりで、その分、春の花を長く楽しむことができるのが嬉しいところです。ふんわりと重なり合うピンクの花びらの下で、記念撮影を行いました。
せっかくの美しい桜のもと、「花より団子」ならぬ「花も団子も」楽しんでいただきたいと、よもぎ大福と桜茶をふるまいました。春らしい香りと味わいに、「これは贅沢ねえ」「お茶との組み合わせがいいね」と、皆さん笑顔でほおばっておられました。
青空、八重桜、よもぎ大福——春の恵みを五感で味わう、穏やかなひとときとなりました。

八重桜に負けじと、笑顔も満開

青空の下
桜を眺めながらのんびり

よもぎ大福に桜茶
春の味覚が勢揃い

花も団子も

満開の桜と、穏やかな笑顔

今年も桜の季節がやってきました。寧楽の郷では3回に分けてお花見に出かけました。天候はそれぞれでしたが、どの日もそれぞれの春の風景が広がり、利用者さんの笑顔あふれる外出となりました。
4月1日 「お花見  佐保川へ」
この日はあいにくの雨。それでも「桜を見たい」という気持ちは止められません。佐保川沿いのお花見は、車窓からのお花見となりました。雨粒のついた窓越しにぼんやりと輝くピンクの並木は、それはそれで風情があり、静かに春を感じるひとときとなりました。お花見のあとは、当法人が運営するパン屋「MOMO」に立ち寄りました。焼きたてのパンの香りに包まれながら、コーヒーブレイク。「まさに今できたばかり」のパンをいただき、ほっこりとした時間を過ごしました。

窓越しでも、春はちゃんと届きます

パンとコーヒーの香りに、みなさんの表情がほぐれました

4月2日・3日「お花見 郡山城のお城まつりへ」
うって変わって快晴の2日間、郡山城のお城まつりへ出かけました。満開の桜が城跡を彩るなか、皆さん思い思いに屋台グルメを楽しみ、春を満喫しました。今回は姉妹園・矢田の郷の利用者さんともご一緒しました。旦那さんが矢田の郷、奥さんが寧楽の郷でお過ごしのご夫婦も参加され、一緒に春のひとときを楽しまれました。それぞれの状況に合った施設で、でもいつでも会える距離にいられる。一緒に外出だってできる。それが矢田・寧楽だからこそできる暮らし方です。
急な坂での車椅子の上り下りは一苦労でしたが、通りすがりのご夫婦がさっと手を貸してくださいました。見ず知らずの方からの温かい心遣いに、思わず胸が熱くなる一幕もありました。




お堀越しに見る桜

お城まつりは大賑わい
施設長もこの中のどこかに

見事な桜に全員釘付け
記念写真よりも目の前の桜です(笑)

いい景色ですね
お二人で見ると、なおさらです

寧楽・矢田
桜の下で集合です

4月5日「お花見 矢田の郷のベランダへ」
「遠出はきついけれど、桜は見たい」という方のために、姉妹園・矢田の郷のベランダへお散歩に出かけました。奈良学園の桜並木としだれ桜が一望できます。
今年も皆さんと一緒に春を楽しむことができました。
来年もまた、ご一緒できますように。




3月22日「令和7年度 高友会総会」
令和7年度の高友会総会を開催しました。
施設長挨拶、決算報告、会則確認と進み、続いて質疑応答の時間へ。事前に皆さんから「生活の中で困っていること」「改善してほしいこと」などをアンケートで集め、その結果をこの場で公表しながら施設長が一つひとつ答えていきました。この場では言いにくいことも届けられる、大切な話し合いの場です。
総会後はお楽しみのくじ引きへ。1位の番号は「50」
今年の創立50周年にちなんだ特別な数字です。施設ゆかりの数字が並ぶ上位11位までは豪華賞品、12位以降も参加賞ありの大盤振る舞い。名前が呼ばれるたびに歓声が上がりました。
締めくくりは豪華なお弁当での会食。色とりどりのちらし寿司に加え、今月お誕生日の方へのお祝いケーキも添えられ、皆さん笑顔でピースサインを決めながら和やかなひとときを過ごされました。







総会を前に、利用者さんが心を込めて生けてくださったお花

アンケートで集めた声を
一つひとつ丁寧に

3等、おめでとうございます
その笑顔は特賞です

春の色を全部詰め込んだような、
総会にふさわしい一箱でした。

総会のあとは、おいしいものを
食べながら笑うに限りますね

3月4日「矢田の郷・寧楽の郷 合同防災・火災訓練」
今年も矢田の郷・寧楽の郷の合同で防災・火災訓練を行いました。まずは避難訓練から。居室に備えてある防災頭巾をかぶり、職員誘導のもと玄関口へと避難しました。普段とは違う緊張感の中でも、皆さん落ち着いて行動されていました。
全員が避難したところで、非常用保温シートの使い方を実践。「こんな薄いシートで温かくなるの?」と半信半疑だった方も、実際に巻いてみると「あ、あったかい!」と驚かれていました。
最後は消火器を使った初期消火訓練。皆さん真剣な表情で取り組まれ、頼もしいひとときとなりました。
これからも皆さんと一緒に、いざというときの備えを続けていきたいと思います。




薄くて軽いのに温かい・・・
優秀な防寒アイテム

消火器を構える皆さん
真剣な眼差しです

2月27日「お食事会 炭焼うなぎふじさん」
今年1月にオープンしたばかりの話題のお店「炭焼うなぎふじさん 奈良天理店」へ利用者さんとお出かけしてきました。
うな重に天ぷら、刺身までついた豪華なセット、そして和牛とうなぎの夢の共演丼…テーブルに並んだ料理を前に、皆さんしばし言葉を失っておられました。ボリューム満点で「もうお腹いっぱい」と食べても食べても終わらない、うれしい困りごとでした。
帰り道、「次は名物の富士マウンテン鰻に挑戦してみたい」との声が。食べた直後から次の話。鰻への愛は底なしのようです(笑)




大きな暖簾の「うなぎ」の文字が食欲をそそります

うな重天ぷら刺身が並ぶ豪華セットに箸が止まりません

2月12日「ニュースポーツ大会(公式輪投げ大会)」
ニュースポーツ大会として開催された公式輪投げ大会に、
当施設から4名の利用者さんが参加されました。
練習ではコツをつかんで好成績を出していた方も、
いざ本番になると緊張からか思うように輪が入らず、「練習ではあんなに入ったのに…」と苦笑いされる場面も。それでも、対戦相手に関係なく、誰かの輪がピンに入るたびに会場全体で拍手が起き、皆さんで一緒に喜び合う温かな光景が印象的でした。
勝ち負けを超えた、あの和やかな空気こそが、このイベントの
一番の魅力だったかもしれません。参加された利用者さんは終始笑顔で、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しくゲームを満喫されていました。

輪が空中に浮いている、奇跡の一枚。
入ったかどうかは…神のみぞ知る

投げた後のポーズまで決まっています!

1月28日・2月3日「さくらサーカス」
本日、利用者の皆さんと一緒に「さくらサーカス」の公演を鑑賞してきました。
華やかな照明に彩られたテント内では、大車輪、軟体芸、アクロバット、空中ブランコなど、プロのパフォーマーによる迫力満点の演目が次々と披露されました。

まさかのハプニング!? 施設長が大活躍
ショーの途中、ピエロさんの観客参加コーナーでなんと施設長が選ばれ、ノリノリでダンスを披露!普段見られない姿に利用者の皆さんは大笑いです。そして極めつけは、フィナーレでピエロさんに手を引かれ、まさかのステージ登壇!
パフォーマーの皆さんと肩を並べてビシッとポーズを決める施設長...。もはやサーカス団の一員です(笑)
「今日一番面白かったのは施設長!」という声も多数いただき、さくらサーカスの皆さんも、施設長にも感謝の一日となりました!

ピンクのテントに負けないくらい、
笑顔が華やかです🌸
この中に、後でステージに上がる
人物が一人います。

開演を待つこの時間 
ドキドキとワクワクが入り混じった
表情です

休憩タイム
ステージもフードも一切手を抜かず、サーカスを満喫

気づけばステージの中心にいる施設長

こんな素敵な笑顔を引き出してくださったさくらサーカスさん
有難うございました🌸🎪

1月13日「初詣 往馬大社・大和国鹿島香取本宮」
総勢17名の利用者さんが参加され、平群町にある往馬(いこま)大社へ初詣に出かけました。往馬大社は「絵馬発祥の地」ともいわれる由緒ある神社です。歴史を感じる境内で、皆さん思い思いに手を合わせ、今年一年を祈念されました。道の駅「大和路へぐり」では、所長の中山さんから、平群町の特産品についてお話を伺うことができました。平群町は高級いちご「古都華」や小菊の産地として有名で、地域の魅力を知る良い機会となりました。新鮮な野菜や特産品を手に取りながら、「美味しそう、お土産に買って帰ろうかな~」と、お買い物も楽しまれていました。
最後に大和国鹿島香取本宮(
やまとのくにかしまかとりほんぐう)へ。境内では、青い衣を纏った白い神馬が静かに私たちを迎えてくれました。「立派な馬やね」と、皆さん興味深そうに眺めておられました。往馬大社での参拝から始まり、へぐりの魅力発見、そして神馬との出会いと、充実した一日となりました。

歴史ある往馬大社にて
木々に囲まれた厳かな境内

それぞれの想いを胸に
静かに祈りを捧げました

道の駅での昼食タイム
地元の食材を使った料理に舌鼓

道の駅での学びの時間
真剣に耳を傾ける皆さん

「お名前は、香取慎吾くん・・・?」と冗談が飛び出し(笑)冗談で盛り上がりつつ、立派な神馬に感動しました

1月1日「初詣  松尾寺」
元旦は松尾寺へ。長い石段を前に「ちょっと大変やけど、頑張って登ろか」と声を掛け合いながら、皆さんそれぞれのペースで本堂を目指しました。境内では習字体験もあり、厄除けの願いを筆に込めて真剣な表情で筆を運ばれる皆さんの横顔が印象的でした。
1月8日 「初詣  小泉神社」
8日には小泉神社へ。神社では新年のお焚き上げが行われており、炎のぬくもりに手をかざしながら無病息災を祈願される姿が見られました。遠出は難しくても、近場でお参りができることに皆さん「やっぱり初詣に来られて良かったわ」と喜んでおられました。



ゴーンと響く鐘の音

久しぶりの筆に緊張しながらも、
一文字一文字心を込めて

書き初めを手に記念撮影
今年も良い年になる予感がしますね!

遠出は難しくても、近くの神社で初詣

お焚き上げの炎に手をかざして。
温かさと共に無病息災を祈願しました

1月1日「新年のつどい」
令和8年の元旦、利用者の皆さんと「新年のつどい」を開催しました。朝は屋上から美しい初日の出を眺め、「きれいやねぇ」「今年もいい年になりそう」と、新しい年の始まりを感じておられました。
新年のつどいでは、皆さんに食堂へお集まりいただき、施設長からの新年のご挨拶の後、職員がお屠蘇をお配りし、色とりどりのおせち料理を皆さんで召し上がっていただきました。
和やかな雰囲気の中、笑顔で新春を祝う温かなひとときとなりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



新年のつどいにて
施設長のご挨拶

令和8年の幕開けを皆で祝って

色とりどりのおせちに、みかん、お屠蘇…そしてお雑煮も待機中

おせち料理を囲んで和やかな会話

「お代わり自由ですか?」
「ほどほどにしといてくださいね(笑)」

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